2016年の世界の片隅に

どこにでも宿る愛。

 

 

日枝神社(高山市)

 1月 α7, FE 55mm F1.8 ZA 高山市日枝神社

 

 

日枝神社(高山市)

 1月 α7, FE 55mm F1.8 ZA 高山市日枝神社

 

 

Mountaineer

 1月 α7, FE 55mm F1.8 ZA 上市町「千石城山」

 

 

旧制松本高等学校校舎

2月 α7, FE 55mm F1.8 ZA 松本市「旧制松本高等学校校舎」

 

 

旧制松本高等学校校舎

2月 α7, FE 55mm F1.8 ZA 松本市「 旧制松本高等学校校舎

 

 

しあわせ

2月 α7, FE 55mm F1.8 ZA 松本市あがたの森公園

 

 

義経岩

3月 α7, FE 70-200mm F4 G OSS 高岡市「雨晴海岸」

 

 

剱岳をあおぐ

3月 α7, FE 70-200mm F4 G OSS 高岡市「雨晴海岸」

 

 

小川寺の獅子舞

3月 α7, FE 70-200mm F4 G OSS 魚津市「小川寺の獅子舞」 

 

 

Springtime

4月 α7, FE 70-200mm F4 G OSS 朝日町「舟川べり」

 

 

とれた〜?

4月 α7, FE 55mm F1.8 ZA 朝日町「舟川べり」

 

 

松川遊覧船

 4月 α7, FE 70-200mm F4 G OSS 富山市「松川べり」

 

  

その先に

 4月 α7, FE 70-200mm F4 G OSS 富山市神通川河川敷」

 

 

くろべ牧場

4月 α7, FE 70-200mm F4 G OSS 黒部市「くろべ牧場」

 

 

2016/04/23 8:46

4月 α7, FE 70-200mm F4 G OSS 入善町「にゅうぜんフラワーロード

 

 

マッチ箱ピークから大窓

4月 α7, FE 70-200mm F4 G OSS 上市町「中山」

 

 

砺波チューリップ公園

5 α7, FE 70-200mm F4 G OSS 砺波市「砺波チューリップ公園」

 

 

となみ夢の平

5 α7, FE 70-200mm F4 G OSS 砺波市「となみ夢の平」

 

 

焼岳北峰

5 α7, FE 28mm F2 高山市「焼岳」

 

 

山頂より上高地を見下ろす

5 α7, FE 28mm F2 高山市「焼岳」

 

 

宇奈月

 6 α7, FE 28mm F2 黒部市「宇奈月」

 

 

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 6 α7, FE 28mm F2 入善町「青木」

 

 

Mount Tateyama 立山

7月 α7, FE 28mm F2 立山町立山室堂」

 

 

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7月 α7, FE 28mm F2 立山町「浄土山」

 

 

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7月 α7, FE 28mm F2 新潟県湯沢町FUJI ROCK FESTIVAL '16」

 

 

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8 α7, FE 50mm F1.4 ZA 魚津市ミラージュランド

 

 

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8 α7, FE 50mm F1.4 ZA 富山市「岩瀬小学校」

 

 

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8 α7, FE 50mm F1.4 ZA 富山市「岩瀬カナル会館」

 

 

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8 α7, FE 50mm F1.4 ZA 富山市「松川べり」

 

 

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8 α7, FE 50mm F1.4 ZA 魚津市「海の駅蜃気楼」

 

 

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11 α7II, FE 55mm F1.8 ZA 富山市

 

 

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11 α7II, FE 55mm F1.8 ZA 富山市「民俗民芸村」

 

 

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11 α7II, FE 55mm F1.8 ZA 富山市「民俗民芸村」

 

 

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 11 α7II, FE 55mm F1.8 ZA 富山市「総曲輪フェリオ」

 

 

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12 α7II, FE 55mm F1.8 ZA 富山市

 

 

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12 α7II, FE 55mm F1.8 ZA 富山市

 

 

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12 α7II, FE 55mm F1.8 ZA 上越市「旧師団長官舎」

 

 

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12 α7II, FE 55mm F1.8 ZA 上越市「旧師団長官舎」

 

 

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12 α7II, FE 55mm F1.8 ZA 上越市「旧師団長官舎」

 

 

Happy Holidays

12 α7II, FE 55mm F1.8 ZA 富山市「総曲輪」

 

 

Happy Holidays

12 α7II, FE 55mm F1.8 ZA 富山市富山駅

 

 

Happy Holidays

12 α7II, FE 55mm F1.8 ZA 富山市富山駅

 

 

Happy Holidays

12 α7II, FE 55mm F1.8 ZA 富山市富山駅

 

 

Happy Holidays

12 α7II, FE 55mm F1.8 ZA 富山市富山駅

 

 

Happy Holidays

12 α7II, FE 55mm F1.8 ZA 富山市富山駅

 

 

来年も片隅を切り取り繋いでいく。

 

 

Happy Holidays!

24日 高田世界館 / 25日 富山市

 

28年12月25日 富山市

Happy Holidays

 

 

Happy Holidays

 

 

Happy Holidays

 

 

Happy Holidays

 

 

Happy Holidays

 

 

Happy Holidays

 

 

Happy Holidays

 

 

Happy Holidays

 

 

Toyama Station

 

光が印象的な場所を探して富山駅へ向かった。良い光に出会えてとても満足のいく写真が撮れたと思う。天候に恵まれたクリスマスの街は賑やかで、楽しそうに行き交う人達を見ていたら僕も幸せな気分になった。

 

いつもこうだったらいいのにね、と思う。そんな風に感じた事を誰かに伝えたくなった。

 

 

 

28年12月24日 高田世界館

高田世界館

 

 

高田世界館

 

 

高田世界館

 

 

高田世界館

 

 

高田世界館

 

24日は高田世界館の見学ツアーに参加後、15:35の回にて『この世界の片隅に』を観た。上映冒頭にスクリーンがブラックアウトするトラブルがあったが、周りの人達は楽しんでいたように感じた。そんなゆるい雰囲気に思わず笑ってしまった。

 

一つだけ残念な事があった。この回の上映ではクラウドファンディングの参加者が流れるエンドロールがカットされてしまった。上映後に控えていたイベントを考慮してかは定かでないが、あれも本編の一つなのだからカットするべきではなかったと思う。

◯◯さんのエピソードを補完する意味でも重要ですよね...。

 

とは言いつつも、高田世界館で『この世界の片隅に』を観られて良かったとつくづく思う。格別でした。この場所を残す努力をしている方々に感謝します。ありがとうございました。

 

 

 

そんな風に伝えたくなる

 

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誰かにあなたに伝えたくなる

 

 

景色も人も何だか優しくかすんで見えて

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それでいいと思った。

また来週。

 

 

11/27の世界の片隅に

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楽しかった土曜。お土産に貰ったラスクを食べて甘い気分になった日曜。

また来週。 


ズレ

Joe Strummer

 

85mmレンズが欲しくてTwitterで各社の比較をしながら「85mm Artがデカイ、重い」という発言をしたら「たった1kgだぞ」といった反応がありました。いわゆる「カメクラ」と呼ばれる人達や趣味(生活?)の中心にカメラや写真がある人たちとってはそうなんでしょうか。

  

僕は「カメクラ」ではないですし、趣味の一つとして写真を楽しんでいるの程度なので、レンズだけで「1kg」はやはり「重い」と感じてしまいます。でもね、例えばレコードを買って180g重量盤を10枚持ち歩くのは個人的に苦ではないんですよ。重いけど別にいいの。それだけ音楽が好きだもの。10kg以上のバックパックを背負って登山するのはしんどいけど、嫌じゃない。それだけ山が好きだから。

 

 こういった感覚のズレはには気をつけないとなーと思うんですよね。何かにどっぷり浸かっていると、自分の感覚が正しい(普通)と思って押し付けがましい行為をしてしまう事がありますもんね。

 

先日のことだけど、写真家の田中希美男さんが85mm Artについて「重くて疲れた」、「重くて大きくて高価なレンズは当たり前なので、シグマには軽くて小さくて素晴らしく良く写る新時代のレンズを開発してほしい」とツイートをしていた。 

 

これに反応した一部の人達が

「出来るならやってるだろ」「現時点でそんなレンズは無い」「嫌なら買うな」「使うな」「好きにしろ」...と。

 

田中希美男さんのツイートは「シグマなら出来る」という応援や期待だと僕は認識したのですが、一部の人達には脊髄反射で反論したくなる様な内容なのでしょうか。そもそも反論ではなくて、捨て台詞ですよね。それでは議論にもならないですよ。

 

言い回しが気に入らないという感情は理解できます。

 でも写真家が夢を見ているのに愛好家がその反応では随分と寂しいなと。

 

こういった発言を許容できない一部の人たちが先鋭化していくと「カメラ」「写真」という文化は先行きが怪しいのではと思います。「カメラ」「写真」に限らず「音楽」でも同じような現象を見てきただけに尚の事。

 

もう少し多様性を認めましょうよ。柔軟になりましょうよ。

 

というお話でした。